さて・・・
今日から3連休の方も多いと思われますが
こんな時こそ
米株式市場の動向を確認してみましょう
その・・・
昨夜(20日)の米株式市場では
前日の大引け後に発表された
大手パソコンメーカーのデルの決算や
この日に発表された
大手住宅建設のDRホートンの決算が
市場予想を下回った事を受けて
米株式市場は売り優勢な展開となりました
また・・・
この日(20日)は
米労働省による<州別の10月失業率>が発表され
失業率が前月から上昇(悪化)した州は
”29”にも及びました
逆に・・・
失業率が前月から低下(改善)した州は
”13”に留まりました
そして・・・
失業率が前月と変わらなかった州は
”8”となっています
なんと・・・
全米の失業率である”10.2%”を超える州は
ミシガン州の15.1%を筆頭に
”9”にも達しています
このような・・・
米雇用情勢の改善が見られない事や
週末と言う事もあり
昨夜(20日)の米株式市場は
”利益確定売り”が優勢な展開となったようです
その結果・・・
昨夜(20日)のNYダウは10,318.16ドルで終え
前日比14.28ドルの小幅下落となりました
(参照) NYダウチャート
このように・・・
米株式市場が売り優勢な展開だったとは言え
NYダウの下落幅は僅かで
下値不安の少ない株相場となったようです
ただ・・・
昨夜(20日)の米株式市場で買われた業種は
食品株や医薬品株などの
ディフェンシブ銘柄が多かったようです
この・・・
ディフェンシブ銘柄が株式市場で物色されるのは
経済の先行きに不透明感が出てきた時や
株式市場の上昇相場の終盤に出遅れ株として
株投資家さんに物色される事が多いようです
このように考えれば・・・
11月初旬(2日)から上昇トレンド描いてきた
米株相場も調整局面に入る可能性が出てきたようです
テクニカル的には・・・
一昨日(19日)のNYダウの日足は<中陰線>となり
売り優先な展開ながらも
”長めの下ヒゲ”を伴って底堅さも見せています
そして・・・
昨日(20日)のNYダウの日足は<小陰線>となり
少し売り圧力は強いのですが
”短い下ヒゲ”を伴って
株相場下落への抵抗感は出しているようです
しかし・・・
11月2日以降のNYダウの上昇の中で
2日連続して<陰線>となった事はありませんでした
そう言った意味では・・・
週明けの米株式市場には
少なからずの高値警戒感も発生しそうです
そして・・・
もし・・・
週明け(23日)のNYダウが<陰線>となった場合には
株相場の下落サインとなる
<黒三兵>を形成する事となります
ただ・・・
もしそうなった場合でも・・・
昨日(20日)の<陰線>は短いので
週明け(23日)の陰線が長くなければ
大きな下値不安とはならないのではないでしょうか
ただ・・・
せっかく昨日(20日)の東京株式市場で
日経平均の日足が<陽線>となり
日本株のリバウンド相場入りへ期待が出かかってきた時に
米株相場の調整局面入りの懸念が大きくなると
日本株のリバウンド相場が
弱くなってしまいようですね
今日から3連休の方も多いと思われますが
こんな時こそ
米株式市場の動向を確認してみましょう
その・・・
昨夜(20日)の米株式市場では
前日の大引け後に発表された
大手パソコンメーカーのデルの決算や
この日に発表された
大手住宅建設のDRホートンの決算が
市場予想を下回った事を受けて
米株式市場は売り優勢な展開となりました
また・・・
この日(20日)は
米労働省による<州別の10月失業率>が発表され
失業率が前月から上昇(悪化)した州は
”29”にも及びました
逆に・・・
失業率が前月から低下(改善)した州は
”13”に留まりました
そして・・・
失業率が前月と変わらなかった州は
”8”となっています
なんと・・・
全米の失業率である”10.2%”を超える州は
ミシガン州の15.1%を筆頭に
”9”にも達しています
このような・・・
米雇用情勢の改善が見られない事や
週末と言う事もあり
昨夜(20日)の米株式市場は
”利益確定売り”が優勢な展開となったようです
その結果・・・
昨夜(20日)のNYダウは10,318.16ドルで終え
前日比14.28ドルの小幅下落となりました
(参照) NYダウチャート
このように・・・
米株式市場が売り優勢な展開だったとは言え
NYダウの下落幅は僅かで
下値不安の少ない株相場となったようです
ただ・・・
昨夜(20日)の米株式市場で買われた業種は
食品株や医薬品株などの
ディフェンシブ銘柄が多かったようです
この・・・
ディフェンシブ銘柄が株式市場で物色されるのは
経済の先行きに不透明感が出てきた時や
株式市場の上昇相場の終盤に出遅れ株として
株投資家さんに物色される事が多いようです
このように考えれば・・・
11月初旬(2日)から上昇トレンド描いてきた
米株相場も調整局面に入る可能性が出てきたようです
テクニカル的には・・・
一昨日(19日)のNYダウの日足は<中陰線>となり
売り優先な展開ながらも
”長めの下ヒゲ”を伴って底堅さも見せています
そして・・・
昨日(20日)のNYダウの日足は<小陰線>となり
少し売り圧力は強いのですが
”短い下ヒゲ”を伴って
株相場下落への抵抗感は出しているようです
しかし・・・
11月2日以降のNYダウの上昇の中で
2日連続して<陰線>となった事はありませんでした
そう言った意味では・・・
週明けの米株式市場には
少なからずの高値警戒感も発生しそうです
そして・・・
もし・・・
週明け(23日)のNYダウが<陰線>となった場合には
株相場の下落サインとなる
<黒三兵>を形成する事となります
ただ・・・
もしそうなった場合でも・・・
昨日(20日)の<陰線>は短いので
週明け(23日)の陰線が長くなければ
大きな下値不安とはならないのではないでしょうか
ただ・・・
せっかく昨日(20日)の東京株式市場で
日経平均の日足が<陽線>となり
日本株のリバウンド相場入りへ期待が出かかってきた時に
米株相場の調整局面入りの懸念が大きくなると
日本株のリバウンド相場が
弱くなってしまいようですね















