あの比較.comFX会社を徹底ランキング化していますひらめき

2008年07月26日

日本経済はスタグフレーション入りするのか?

皆さん、こんにちわわーい(嬉しい顔)



いつも応援ありがとうございます。 

皆様の応援がダメおやじの励みとなっていますので、

応援のほどヨロシクお願いします ⇒ にほんブログ村 株ブログ 株日記へ <(_ _)>




さて・・・・




昨夜の米株式市場では、

NYダウは11,370.69ドルで終えました。

前日比21.41ドルの小幅上昇となりましたグッド(上向き矢印)




この・・・・




NYダウの上昇要因としては、

6月の耐久財受注は市場予想に反して増加した事や、

新築住宅販売件数が減少したものの予想を上回った事、

さらに、

7月の消費者態度指数が速報値から上方修正されたうえに、

予想も上回った結果となった事ではないでしょうかexclamation




こうなると・・・・




米経済の減速懸念が薄らぎ、

株式市場は買い優勢の展開となり、

NYダウの上昇幅は

一時90ドルを超える上昇幅となりましたるんるん




しかし・・・・




昨夜の米株式市場は、

前日の東京株式市場と同様に、

相場が短期間に大きく上昇した後の週末という事もあり、

銀行株をはじめ、

前日に続き利益確定売りに押される銘柄も多く、

NYダウの上昇幅を縮める結果となったようですexclamation&question




でも・・・・・




米経済指数が相次いで

市場予想を上回る結果となった事により、

来週のNYダウの上昇に期待をもたせてくれた感もありますわーい(嬉しい顔)




しかも・・・・




再び上昇懸念が浮かび上がっていた原油相場ですが、、

原油先物市場は1バレル=123.26ドルで終えました。

前日比2.23ドルの下落でしたるんるん




この・・・・




原油相場の下落は、

来週の東京株式市場でも買い材料として、

日経平均の上昇に一役買ってくれそうですねるんるん




しかし・・・・




東京株式市場の懸念材料として、

昨日のブログでも取り上げさせて頂いた消費者物価指数ですが、

今日は

この消費者物価指数について少し考えてみたいと思いますひらめき




まず・・・・




昨日(25日)に発表された6月の全国消費者物価指数は、

ガソリン、食料などの値上がりが影響して、

変動の激しい生鮮食品を除くベースでは102・0となり、

前年同月と比べ1・9%上昇しましたexclamation×2




この・・・・




全国消費者物価指数の上昇幅は、

消費税の増税など特殊事情の時期を除けば、

平成4年12月以来15年6カ月ぶりの高水準となり、

物価上昇は9カ月連続となりましたexclamation




この間・・・・




消費者の賃金水準は伸びておらず、

家計の負担増は大きくなり景気への影響が懸念されますexclamation×2




ここで・・・・




消費者物価指数を見るうえで大切なのは、

日銀が安定的な物価上昇の目安としているのは

「0〜2%」の間での安定的な推移という事ですひらめき




しかし・・・・




消費者物価指数の先行きは、

7月に続いて8月も値上げラッシュが待ち受けており、

インフレの入り口である2%の突破は時間の問題とされています。




もし・・・・




このようにインフレが進行しても、

消費者の現在の賃金水準が上がらなければ、

物価上昇による家計圧迫で消費の冷え込みは必至です。




そうなれば・・・・↓




企業が商品を値上げしても、

消費者が商品を買えない状況となってしまいますexclamation




その結果・・・・↓




商品を値上げしても企業の売り上げは落ちて、

企業収益を圧迫する事となり賃金や雇用の悪化を招く事になり、

消費者の購買力は低下して消費がさらに縮むという

「負の連鎖」が進む可能性もありますねexclamation&question




この先・・・・




日本経済の物価動向には注意が必要と思われます。

エコノミストの間では、

今後の物価動向については

7月は2.3%程度の上昇が見込まれています。

その後は、

物価は2%前後の高値圏で推移するという大勢のようですexclamation&question




もし・・・・




このような状況となり、

景気後退と物価上昇が同時進行すれば、

米株式市場の下落相場の形成要因ともなった

スタグフレーション入りの可能性も否定できませんねがく〜(落胆した顔)




やっと・・・・




日本政府も、

このような経済懸念に危機感を持ち始めて、

労働者の待遇改善策を考え始めましたが、

少し遅い対応ではないでしょうか?



皆さんは、どのようにお考えになりましたか?



最後まで読んで頂いて、

本当にありがとうございます揺れるハート

皆さんの応援クリックが、ダメおやじの力となりますので、

よろしくお願いします ⇒ にほんブログ村 株ブログ 株日記へ  <(_ _)>


■注目銘柄情報【←おすすめ】
ネット証券の正しい選び方

1万円からのFX取引は、伊藤忠グループ・FXプライム
ダイヤモンド・ザイFX!

FXで勝ちたい方は<<FX業者の徹底比較>>
手数料無料のFX kakakuFX

リアルタイムマーケット情報メール

デイトレ、短期売買してる人、必見!



個別銘柄のアナリストレポート情報が検索できる

証券アナリストの山口友作氏のサイト

全市場の割安銘柄を一発検索

ゼロから資産を築くための秘訣


『本格的システムトレード開発ソフト イザナミ』♪無料ダウンロード♪

Exciteローン特集≫厳選6社カードローン比較
少しでもいい条件で借りるために消費者金融を比較しませんか?
posted by ダメおやじ at 12:07| 三重 晴れ| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。