『うわ〜ん
うわ〜ん
落としてまった
どないしよ〜
』
またまた・・・・
人騒がせなダメおやじがナニかを落としたようで、
何やら泣きながら騒いでいますね
いったい・・・・
ナニを落としたのでしょうか?
財布でしょうか?
携帯電話でしょうか?
もう少し聞いてみましょう
『うえ〜ん
大事な日経平均の2番底を落としちまった〜』
なんじゃそれ
そんな事で大騒ぎすなや
こんなダメおやじは置いといて、
今日の東京株式市場では下値不安が増大したようですね
まず・・・・
昨夜(19日)の米株式市場では、
FRBが09年のGDPがマイナス0.2%の
マイナス成長になる可能性を示した事もあり、
景気低迷が長引く見方が強まった事から
NYダウは27.47ドルの大幅下落となりました
さらに・・・・
ポールソン米財務長官が米自動車メーカーの救済策を否定した事もあり
自動車メーカーの株が大きく下げた事も、
相場の雰囲気を弱気にしたようですね
こうなると・・・・
今日(20日)の東京株式市場も弱含みな展開で始まり、
後場になるとアジア株のさえない展開もあり、
日経平均は下げ幅を広げて7,703.04円で終え、
前日比570.18円の大幅下落となりました
『うわ〜ん 日経平均の2番底を落としてまったよ〜
』
このダメおやじの嘆きのように・・・・
日経平均の日足チャートを見ると、
10月28日の最安値以降の2番底となっていた
11月13日の安値(8,148.30円)を下抜いてしまいました
日経平均の日足チャートを見れない方はコチラ ⇒ ケンミレ
さらに・・・・
今日の日経平均の大幅下落により、
10月10日の安値&10月28日の安値&11月13日の安値で
形成されてようとしていた《逆三尊》のパターンが崩れた事もあり、
市場では売り方さんの勢いは増し、
買い方さんは意気消沈してしまったようです
こうなると・・・・
日経平均の10月28日以降の安値である2番底はどこになるのか?
一般的には・・・・
10月28日と29日のマド埋をした
7,600円ラインとされるところです。
しかし・・・
この先はテクニカル的な下値を読んで買い出動されるのは、
少しリスクが高い感じとなってきました
どういうことかというと・・・・
日本の株価や経済は、
米国の株価や経済に左右される事は言うまでもありません。
そんな中・・・・
今の米株式市場で懸念されているのは、
オバマ大統領が就任する1月までの2ヶ月間に、
政権移行の為の<政治的空白>が出来てしまうという事です
その象徴が・・・・
米自動車メーカーに対する政府救済です
米株式市場、いや世界の株式市場では、
ポールソン米財務長官の救済拒否発言により、
GMなどが破たんの危機に直面するという不安に包まれています
当然・・・・
GMなどの大手米自動車メーカーが破たんすれば、
破綻した企業だけでなく周辺産業に与える影響は測り知れません
したがって・・・・
今の米株式市場は、
「とりあえずGM問題を何とかしてくれ
」という
催促相場の様相を呈してきました
このように考えると・・・・
『ズバリ
日本株の買い時は2つです』
一つ目の買い時は・・・・
米政府がGMなどの米自動車メーカーへの救済策を
前向きに検討し出した時です
二つ目の買い時は・・・・
もしかしたら09年になってしまうかもしれませんが、
オバマ新政権の人事政策や経済政策が明らかになってきて、
株式市場のオバマ新政権への景気対策の期待が高まってきた時です
このように・・・・
現在の日本株の底値を考える場合に、
日経平均がどこまで下げたという価格では無くて、
米株が米政府に期待が持てる時が来たら、
日経平均も<底打ち>となるのではないでしょうか
つまり・・・・
今は世界中の株式市場が米国の政治空白に不安を抱いている時期で、
ちょっとした買い材料では中長期的な株価回復は期待できません
こんな時は、
下手に動かずに時が過ぎるのを
ゆっくりと待ってみてはいかがでしょうか
またまた・・・・
人騒がせなダメおやじがナニかを落としたようで、
何やら泣きながら騒いでいますね
いったい・・・・
ナニを落としたのでしょうか?
財布でしょうか?
携帯電話でしょうか?
もう少し聞いてみましょう
『うえ〜ん
なんじゃそれ
こんなダメおやじは置いといて、
今日の東京株式市場では下値不安が増大したようですね
まず・・・・
昨夜(19日)の米株式市場では、
FRBが09年のGDPがマイナス0.2%の
マイナス成長になる可能性を示した事もあり、
景気低迷が長引く見方が強まった事から
NYダウは27.47ドルの大幅下落となりました
さらに・・・・
ポールソン米財務長官が米自動車メーカーの救済策を否定した事もあり
自動車メーカーの株が大きく下げた事も、
相場の雰囲気を弱気にしたようですね
こうなると・・・・
今日(20日)の東京株式市場も弱含みな展開で始まり、
後場になるとアジア株のさえない展開もあり、
日経平均は下げ幅を広げて7,703.04円で終え、
前日比570.18円の大幅下落となりました
『うわ〜ん 日経平均の2番底を落としてまったよ〜
このダメおやじの嘆きのように・・・・
日経平均の日足チャートを見ると、
10月28日の最安値以降の2番底となっていた
11月13日の安値(8,148.30円)を下抜いてしまいました
日経平均の日足チャートを見れない方はコチラ ⇒ ケンミレ
さらに・・・・
今日の日経平均の大幅下落により、
10月10日の安値&10月28日の安値&11月13日の安値で
形成されてようとしていた《逆三尊》のパターンが崩れた事もあり、
市場では売り方さんの勢いは増し、
買い方さんは意気消沈してしまったようです
こうなると・・・・
日経平均の10月28日以降の安値である2番底はどこになるのか?
一般的には・・・・
10月28日と29日のマド埋をした
7,600円ラインとされるところです。
しかし・・・
この先はテクニカル的な下値を読んで買い出動されるのは、
少しリスクが高い感じとなってきました
どういうことかというと・・・・
日本の株価や経済は、
米国の株価や経済に左右される事は言うまでもありません。
そんな中・・・・
今の米株式市場で懸念されているのは、
オバマ大統領が就任する1月までの2ヶ月間に、
政権移行の為の<政治的空白>が出来てしまうという事です
その象徴が・・・・
米自動車メーカーに対する政府救済です
米株式市場、いや世界の株式市場では、
ポールソン米財務長官の救済拒否発言により、
GMなどが破たんの危機に直面するという不安に包まれています
当然・・・・
GMなどの大手米自動車メーカーが破たんすれば、
破綻した企業だけでなく周辺産業に与える影響は測り知れません
したがって・・・・
今の米株式市場は、
「とりあえずGM問題を何とかしてくれ
催促相場の様相を呈してきました
このように考えると・・・・
『ズバリ
一つ目の買い時は・・・・
米政府がGMなどの米自動車メーカーへの救済策を
前向きに検討し出した時です
二つ目の買い時は・・・・
もしかしたら09年になってしまうかもしれませんが、
オバマ新政権の人事政策や経済政策が明らかになってきて、
株式市場のオバマ新政権への景気対策の期待が高まってきた時です
このように・・・・
現在の日本株の底値を考える場合に、
日経平均がどこまで下げたという価格では無くて、
米株が米政府に期待が持てる時が来たら、
日経平均も<底打ち>となるのではないでしょうか
つまり・・・・
今は世界中の株式市場が米国の政治空白に不安を抱いている時期で、
ちょっとした買い材料では中長期的な株価回復は期待できません
こんな時は、
下手に動かずに時が過ぎるのを
ゆっくりと待ってみてはいかがでしょうか
















