『さすがに5連騰の米株も下落・・でも!下げ過ぎ〜
』
さて・・・・
昨夜(1日)の米株式市場では、
11月米ISM製造業指数が1982年以来の低水準となった事で、
米株式市場の地合いを悪化させて始まりました。
さらに・・・・
米全米経済研究所が米経済は07年12月から、
景気後退(リセッション)入りしたと発表しました
『なんで! 今さら、そんな事を言うねん
』
思わず・・・・そんな疑問も感じてしまうダメおやじです
また・・・・
バーナンキFRB議長が講演で、
「米経済は依然として緊張下にある」と発言しました
『そんな事は、皆がわかっとるで言うなや
』
他国の要人の発言にも文句を言う・・・図々しいダメおやじでした
こうして・・・・
昨夜(1日)のNYダウは、
前日比679.95ドルの大幅下落
となってしまいましたが、
下落要因から考えると下落幅が大きすぎますよね
やはり・・・・
先週までのNYダウ5連騰による高値警戒感と、
米自動車メーカーのビックスリーの
経営再建報告書の提出を明日に控えて、
かなりの利益確定売りが出たようですね
こうなると・・・
多少のNYダウの下落は覚悟していた投資家の皆さんも
過去4番目の下げ幅まで記録されてしまうと、
米株の底堅さ感にも少し疑問を感じられてしまいそうです
こうなると・・・・
今日(2日)の東京株式市場も軟調な展開となり、
日経平均は7,863.68円で終え、
前日比533.53円の大幅下落となってしまいました
最近の株式市場の底堅さを見ていて・・・
「よ〜し! 相場が下げたら買うぞ〜」
このように・・・
株式相場の下落を待ち構えていた投資家さん達も、
ビックスリーの経営再建計画書の発表を控えていては、
米株が波乱な展開になる可能性もありますので、
買いは入れにくかったようです
またテクニカル的に見ても・・・・
日経平均の日足チャートでは、
10月28日の最安値以降の安値である
11月21日が今のところは「2番底」と見られています
日経平均のチャートを見たい方はこちら ⇒ ケンミレ
もし11月21日の安値が2番底ならば・・・
今日の日経平均の大幅下落により、
10月28日の安値と11月21日の安値を結んだライン上に、
3番底がくるようなチャートとなりました
その
3番底予定ラインは7,600円付近となりそうです
しかも・・・・
10月28日の安値と11月21日の安値を結んだラインを
下値抵抗ラインとするならば、
11月5日の高値と11月28日の高値を結んだラインが
上値抵抗ラインとなります
この・・・・
下値抵抗ラインと上値抵抗ラインを将来的に延長して見ると、
<三角保ち合い>を形成しそうなチャートとなっています
テクニカル的に言えば・・・・
この<三角保ち合い>を形成すると、
日経平均が<三角保ち合い>から放れた方向に
その後の相場が動くと言われています
つまり・・・・
今夜のビックスリーの経営再建計画の提出や、
今週5日の米議会による自動車業界救済に関する公聴会、
また同5日の米雇用統計の発表を控えて買いに行くのは、
今の日経平均のラインではリスクが大きいという事です
それよりも・・・
日経平均が3番底(7,500円付近)で下げ渋ってくれるのかという
相場の底固さ感を確認したいという考えや、
もっと慎重に、
11月21日の安値が本当に2番底なのかという慎重な考えから、
今日は様子見を決め込む投資家さんが多かったのではないでしょうか
この後は・・・・
もし日経平均が7,600円付近まで下がった場合に、
どれだけ買いが入るかを確認してみたいところですね
さて・・・・
昨夜(1日)の米株式市場では、
11月米ISM製造業指数が1982年以来の低水準となった事で、
米株式市場の地合いを悪化させて始まりました。
さらに・・・・
米全米経済研究所が米経済は07年12月から、
景気後退(リセッション)入りしたと発表しました
『なんで! 今さら、そんな事を言うねん
思わず・・・・そんな疑問も感じてしまうダメおやじです
また・・・・
バーナンキFRB議長が講演で、
「米経済は依然として緊張下にある」と発言しました
『そんな事は、皆がわかっとるで言うなや
他国の要人の発言にも文句を言う・・・図々しいダメおやじでした
こうして・・・・
昨夜(1日)のNYダウは、
前日比679.95ドルの大幅下落
下落要因から考えると下落幅が大きすぎますよね
やはり・・・・
先週までのNYダウ5連騰による高値警戒感と、
米自動車メーカーのビックスリーの
経営再建報告書の提出を明日に控えて、
かなりの利益確定売りが出たようですね
こうなると・・・
多少のNYダウの下落は覚悟していた投資家の皆さんも
過去4番目の下げ幅まで記録されてしまうと、
米株の底堅さ感にも少し疑問を感じられてしまいそうです
こうなると・・・・
今日(2日)の東京株式市場も軟調な展開となり、
日経平均は7,863.68円で終え、
前日比533.53円の大幅下落となってしまいました
最近の株式市場の底堅さを見ていて・・・
「よ〜し! 相場が下げたら買うぞ〜」
このように・・・
株式相場の下落を待ち構えていた投資家さん達も、
ビックスリーの経営再建計画書の発表を控えていては、
米株が波乱な展開になる可能性もありますので、
買いは入れにくかったようです
またテクニカル的に見ても・・・・
日経平均の日足チャートでは、
10月28日の最安値以降の安値である
11月21日が今のところは「2番底」と見られています
日経平均のチャートを見たい方はこちら ⇒ ケンミレ
もし11月21日の安値が2番底ならば・・・
今日の日経平均の大幅下落により、
10月28日の安値と11月21日の安値を結んだライン上に、
3番底がくるようなチャートとなりました
その
しかも・・・・
10月28日の安値と11月21日の安値を結んだラインを
下値抵抗ラインとするならば、
11月5日の高値と11月28日の高値を結んだラインが
上値抵抗ラインとなります
この・・・・
下値抵抗ラインと上値抵抗ラインを将来的に延長して見ると、
<三角保ち合い>を形成しそうなチャートとなっています
テクニカル的に言えば・・・・
この<三角保ち合い>を形成すると、
日経平均が<三角保ち合い>から放れた方向に
その後の相場が動くと言われています
つまり・・・・
今夜のビックスリーの経営再建計画の提出や、
今週5日の米議会による自動車業界救済に関する公聴会、
また同5日の米雇用統計の発表を控えて買いに行くのは、
今の日経平均のラインではリスクが大きいという事です
それよりも・・・
日経平均が3番底(7,500円付近)で下げ渋ってくれるのかという
相場の底固さ感を確認したいという考えや、
もっと慎重に、
11月21日の安値が本当に2番底なのかという慎重な考えから、
今日は様子見を決め込む投資家さんが多かったのではないでしょうか
この後は・・・・
もし日経平均が7,600円付近まで下がった場合に、
どれだけ買いが入るかを確認してみたいところですね

















株は、本当に奥が深そうですね。。
応援ポチ完了!